【影山木材】品質で一歩先へ─ 影山木材、JAS高規格認証に挑む
[2026年03月20日号掲載]
静岡県富士市で国産材製材を手掛ける影山木材㈱(富士市大淵7815─2、影山秀樹社長)は、これまで日本農林規格(JAS)において含水率20%の認証を取得し安定した品質管理体制を築いてきたが、同規格の中でもより高乾燥となる15%の追加認証をこのほど受けた。
含水率は木材の性能を左右する重要な指標で、乾燥が不十分だと反りや割れが生じやすく、建築後の不具合につながる。JASでは一般的に含水率20%以下…
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