静岡の企業情報

【ファシル】クマを遠ざける、光と音のアラートデバイス「BEAR GUARD」取扱開始

[2026年04月05日号掲載]


ファシル

ファシル㈱(静岡市駿河区下川原6—26—22、八木法明社長)は1月、クマとの不意の遭遇リスクを減らすための装着型アラートデバイス「BEAR GUARD(ベアーガード)」(製造元・㈱TCL=本社東京都中央区)の取り扱いを開始した。
 近年、各地で報告されているクマ被害を受け、野生動物との不意の遭遇を防ぐ対策への関心が高まっている。「ベアーガード」は、クマを撃退するものではなく、クマが異常と感じる光…

全文はビジネスレポートの誌面でお読みいただけます。

定期購読のお申し込みはこちら

関連記事

目次