【鳥羽漆芸×大輝】レーザー加工機を使ってデジタル沈金加飾を施した「漆のランチボックス」
[2026年09月20日号掲載]
駿河漆器を手がける鳥羽漆芸(静岡市駿河区大坪町1─3、鳥羽俊行代表)は、石目塗りをガラスに定着させたグラスやボーンチャイナに漆を施したティーカップなど、革新的であり、最先端の技術を職人技に融合させた漆器の提案・販売を行っているが、その試みの1つとして、レーザー加工機を使ってデジタル沈金加飾を施した「漆のランチボックス」を制作し、販売をはじめた。鳥羽氏は、「伝統的な素材や受け継がれてきた技法を大切に…
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