先人から受け継がれた技術と最新の成長分野への参入で地域と未来に貢献する会社に
[2026年05月05日号掲載]
近藤 大智 / 株式会社 アースシフト 代表取締役社長
株式会社 アースシフト
代表取締役社長
略歴
近藤 大智(こんどう だいち)
1985年静岡市葵区生まれ。静岡県立静岡工業高等学校土木科(現静岡県立科学技術高等学校)を卒業後、日本工学院八王子専門学校土木建設科で学ぶ。卒業後、清水区の土木会社で現場の仕事を経験後、23歳で家業に入り、30歳でロープアクセス点検の技術を身に付けインフラ保全を手がける事業を立ち上げる。2026年4月、代表取締役社長に就任。仕事とプライベートとの線引きはないと言うが、サウナは情報収集も兼ねたリフレッシュに欠かせない。
時代が求める新技術を習得し
新たな分野にチャレンジする
総合建設業として幅広い分野で施工業務を行っている⑭アースシフトは、1983年に創業。2年後に法人化し、基盤となる土木、建設事業のほか不動産事業や農業生産法人による耕作放棄地の活用、地域創生事業など経営の多角化も進め、地域に密着した企業に成長してきた。インフラメンテナンスにおいて喫緊の課題となっている鋼橋の錆や有害な塗膜除去の最新の技術として…
全文はビジネスレポートの誌面でお読みいただけます。
定期購読のお申し込みはこちら




